アトリの空と真鍮の月

はじめに

今では珍しい七色の髪の毛ヒロイン勢揃いじゃないゲーム。絵に若干の癖があるが一旦慣れるとこれなしでは生きて行くことが出来なくなることも

参考画像アトリの空と真鍮の月

アトリの空と真鍮の月のシナリオ

一種のタブーである。他作品に出たヒロインが再度今作品に登場しさらに攻略対象となる。が行われている模様

作品中ではあまり触れられないが、教室が登場人物がだれもいないのでほんとうの意味でハーレムとなる。前までは比較対象がなかったからあれだが、同じ舞台の2作目となって際立つ結果に。

田舎ゲーだったKISS200あたりの雰囲気が忘れられなくて、さらに同様の同様の続編が同メーカーからでないのでプレイしたい場合は結構合致しているこの作品もいいかもしれない。

学園モノの欠点のひとつに予定調和的な友達との会話を入れざるを得ないが田舎としてヒロイン以外のキャラはいないというぶっちゃけたことにしてしまえばその存在はなくすことができる。普通の学園モノの場合そのようなことをしたら私は気にならないが主人公が友達がいないという属性がついてしまい若干不自然となる。

小鳥の世話をする文乃ちゃん

小鳥に餌をあげる文乃ちゃん

小鳥を野に放つ文乃ちゃん

音声

果てしなく青い、この空の下でと同じように相当配役がいい。基本的に全体の雰囲気がいいからそう思うのかもしれないが、まあそれを勘案しても屈指の良さだろう。

BGM

果てしなく青い、この空の下でよりは歌を全面にだしてこない。BGMの方は本当のBGMで裏に隠れてしまってるシナリオを邪魔しない程度にどうでもいい感じだった。

我欲

これも果てしなく青い、この空の下でと同系列の良さがきっちり出てくる。話に沿ったエロが展開されてさらにシチュエーションというか雰囲気がいいエロが展開されていく。

取ってつけたような感じではなく話にのめり込んでるため面白い。

ただ若干エロイベント絵になると顔が変化するような気がするのが気になる。体位などは質がいいが

果てしなく青い、この空同様年上キャラらは陵辱関係で使われる。

システム

果てしなく青い、この空の下で完全版には次の選択肢まで飛ばすみたいな機能があったけどなくなってた

あとは問題なかったかな

最後までやる価値があるか

若干既読スキップしていくのが面倒だなとは思ったが、それでも話の内容が面白いために特にプレイを止めるような事にはならなかった。

メーカー作品中の位置・評価

文乃の謎がこれで解決するというゲームじゃなくて、さらに謎を深めるという意味不明なゲーム

アトリの空と真鍮の月の特徴

意外に余り無い普通主人公が文乃の使用済みパンツの匂いを嗅ぐという致命的に(よい?)イベントあり

絵に若干癖があるが、問題なくプレイしていくと逆にハマるかもしれない。

あとはシナリオもいいし、かなり完璧なゲームだとおもった。

digipeアイコンプレイ時間: 3日
そのゲームを消化するのにかかった時間のこと
digipeアイコンベースポイント(ゲームの潜在能力)
90
digipeアイコンプラスポイント
+10果てしなく青い、この空の下でに特に引けを取らないシナリオだった
digipeアイコンマイナスポイント
-10終わり方は文乃続編があるような雰囲気もある。文乃他作品に出たヒロインが再度攻略可能になる
digipeアイコントータルポイント(最終的な評価)
90

見終わったら別の次のレビューに送ります

果てしなく青い、この空の下で...。[完全版]」です。

天神乱漫 LUCKY or UNLUCKY