です★めた

はじめに

吸血鬼とかそんな話は好きだ。

シナリオ

大家とその娘は必要かなぁ??とおもったけど、たいした必要はないと思う。マザコンとロリコンを満足させるための駒という感じか。

結構おもしろい。飽きる会話とかは、序盤以外は無い。要とか音央とかも、かなりいい。

結構コアなというか、吸血鬼がどうこうという話より、心理面というかそんな話が多い。吸血鬼が手段で心理面の話が目的という感じがする。

メインヒロインが誰かよくわからない。一見ルネがと思いきや、単なる年増キャラの様相をていしていて、なにか過去に主人公と因果があるっぽい伏線を張っているのか??という感じがしたが、見事にスルーされた。過去のシナリオみたいなのが拝めるのであれば、おそらくメインヒロインだろうが、そういうのは一切ないし、なんかちょっと現れたりする脇役の感じがほとんどだった。非処女だしその辺はもう、かなり終わっている。

ルネ以外のヒロインも、そこまで突出して、優遇されているというか、シナリオがいいという感じはなく、ほぼみんな同じぐらいの品質。そんな感じなので、メインヒロインがいないような感じがする。

基本的には、主人公の心理面の話。2割ぐらいヒロインの問題についてもやるけど、メインとは言い難い。ほとんどは主人公の自分自身への葛藤。これがおもしろいか?は微妙だが、案外飽きなかったので、まあそれはそれでよかったんだろう。

音声

音央がちょっとよかった。ぐらい。

BGM

結構よかった。OPは最悪、電波ソングというか、そういう面を考慮してもつまらない。ゲーム中に使われるものは結構よかった。

我欲

2割か1割ぐらい、とてもいい絵があって、ほかは微妙な感じ。また、その微妙な感じが7割8割で、その中に1割利か2割ぐらい、どういう体・体勢になってるんだ?という絵がある。

ルネの絵が一番下手というわけじゃないが、いいとおもうものが何もなかった。この辺もメインヒロインっぽくない原因の一つ。

システム

スキップが選択肢で解除されるし、ゲーム中CPU利用率が100%になるなど、最悪である。

最後までやる価値があるか

全体を通しての謎というのは、かなり臭わせる割には、なかった。個別クリアしたら、もう、どうでも良いという感じだ。

メーカー作品中の位置・評価

今後このメーカーは期待が持てる。

特徴

吸血鬼とかのコアな話はない。

主人公の心理面の話が大きい。

ルネのシナリオは期待しない方がいい。

メーカー
sincere
発売日
2004/04/23
プレイ時間
3日
かなり適当に経験とカンだけで点数化
70 -ルネの魅力が少ない20
攻略参考
http://eternity-space.jp/
参考画像です★めた

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