WW&F~大正帝都伝奇譚~

はじめに

失楽の神女をやってメーカー自体に興味を持つ。

シナリオ

序盤から何か期待させる物を感じたし、結構面白げな物だったと思う。

中盤も何かに追わせて思わせぶりで、それらが何かを期待させて面白かった。

終盤突然、総出演して、なんか嫌な予感がしたらいきなり終わった。

結局序盤中盤の伏線はもとより、この世界観とかそんな物を一切無視して突然終わった。

それはいったい何だったのか、制作費か何かがつきて、中途半端に終わらせるしかなかったというのだろうか

ENDを迎えた全体的な印象としては、最悪である。また、エロも多いのだが、シナリオのじゃまをしているぐらい多くて、結構うんざりする部分もある、序盤あたりは別に気にはならなかった。

音声

時々ならなくなる。

BGM

音質が悪い。

我欲

めちゃくちゃ絵がうまい。 これは第一印象。

裸体になると破綻して、目も当てられない手とか足の曲がり方になるのが多い中、かなりちゃんと見られる裸体だったし、顔もよかった。輪郭はちょっとあれかなとは思った。体の作りというか、体が独特ではある。体がぶよぶよ?ロリの表現の問題なのか?

男の絵もうまい。 みんな男前だけど、うまい絵だなとは思う。

しかし、なんというか中盤から終盤ではあまり良い印象はなかった。

比較的需要があると思われる、処女系のエロゲの予定調和は無視されてます。物語に沿ったというか、まあ、そんなところ。

システム

操作感などは、良好だが、ソフトウェアの基礎というか鈍行で重々しい。

まあ、目立ってプレイに支障はなかった。突然操作できなくなったりすることはあった。

最後までやる価値があるか

一直線で選択肢は意味をなさない(まじで)ので私的には結構それはいい。正直あまり選択肢って意味があるとは思えないから(シナリオ分岐に一つ程度でいいよ)

最後までやっても問題はない、しかし、終盤で突然終わって。印象が最悪になるのはさけられない

特徴

中盤までのシナリオ。絵。一直線シナリオ分岐なし。は良好

しかし、なんと言っても鎌をもたげる、終盤ENDを未消化伏線というか伏線を一切処理していない、思わせぶりにしているあいつも何もかもが何もわからないで終わります。

と言うこともあって、未完成のゲームという印象はぬぐいきれないひどい物と言わざるを得ない。

メーカー
MBS TRUTH
発売日
2004/01/09
プレイ時間
11日
CD
入れずにプレイ可能
BGM
CDオーディオではない
スキップ
選択肢後自動スキップなし
既読あり
アンインストール
CDのアンインストーラを利用しないとアンインストールできない
バックグラウンドでの動作
CPU利用率100%
参考画像WW&F~大正帝都伝奇譚~

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失楽の神女

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