ぬいぐるまー

はじめに

ゲーム部分については不安と期待が入り交じってはいた。

シナリオ

一応世界観は出来ている。

1週するとだいたいのキャラの裏事情は把握できるので2週目を考えるとネタバレというかそういう感じです。

それなりには面白いが、やっぱり、それなりで、まあ、つまらなくもある。

処女がいない。ゲームシステム上むずかしいという理由はわかるが(こっちで破瓜しているのにあっちでまだ処女だとかそういう矛盾など)、容姿からしてありえないほど非処女率が高い。というかそういう描写を意図的になくすか隠蔽している。触れないようにしているというか。トレンドというかエロゲ的にはかなりマイナスな部分だろうと思う。

このゲームは随所にツボを外している部分が多い。隊長なんて林間とものすごい事になるし(回避無し)仲間にできないし(ヒロイン候補)この辺はかなりダメ。

音声

かなりうまいやつもいる。

BGM

このメーカーから考える品質だとそんなに良くない。

我欲

4割抜きゲー。

戦闘中などに出るイベント系のシチュエーションエロがものすごい良い。

システム

ゲーム自体はあまり面白くない。2週目移行引き継がれる物もあるが、「引き継がれない物」もある。この引き継がれない物がツボを外しているので残念。

合体というのがあるが、弱い・・というのが痛い。ゲージを貯めないと発動できないし、たまる頃には戦闘は終わっている。しかも、つよい合体攻撃を持っているキャラはすでにつよい普通攻撃を持っているのでそんなにいらない。という・・。

また、主人公自体も弱い。1対1戦しか役に立たないし(最終戦は違うが8割は1対1キャラ)。一撃で倒せない敵がほとんどいないので、1撃がつよいキャラというのは無価値であるために、本当にだめ。それに、対人には攻撃がまともに効かないというワケのわからない制限があるために、それまた使えないという感じです。(システム上周りにいる的のぬいぐるみを殺してから人間を殺す。)

敵小隊の隊長を倒すとその隊の全体が死ぬというシステムはいいんだが、その「経験値が1体分しか入らない」というバグなのか仕様なのかわからないが、それがあるためにかなりつまらなくなっている。精神衛生上わざわざ考えて非効率的な攻撃をしなければならないので、気持ちが良くない。ゲーム的に致命的。

最後までやる価値があるか

戦闘自体をとばせる章があったりと面倒くさかったらさっさと終わらせる系の配慮があるために、時間はそこまでかからない。

特徴

シチュエーションのエロだけで持っているようなゲーム。あとは、それを盛り上げるおまけ。

非処女だらけ。

ゲームは面白くない。

声優というか音声が頑張ってる。

メーカー
light
発売日
2004/12/24
プレイ時間
2日
CD
入れずにプレイ可能
BGM
CDオーディオではない
スキップ
選択肢後自動スキップなし
既読あり
アンインストール
CDを入れずにアンインストール可能
バックグラウンドでの動作
CPU利用率100%
攻略参考
http://web.joetsu.ne.jp/~buneido/
参考画像ぬいぐるまー

見終わったら別の次のレビューに送ります

最終試験くじら」です。