Dear My Friend

はじめに

学園物直球だけど大丈夫か?という感じ

シナリオ

珍しく学園物で妹の影がちらつかないのかなーなんて思っていたら結局それかよ!という感じで

「真性」持て男物語。

学園物の体裁は取っている物のほとんどが放課後の話で進んでいくのでまあそれほど嫌悪感は無い。

しかしながら、朝の登校シーンなどはバリバリ学園物テンプレートで見るに堪えない物の感じがしないでもない。

冴香と小麦の登場位置というか同級生3人のルートだと全然姿を現さないのはいかがな物か、なんか開発の結構後に結構何らかの事情によって後付された見たいな雰囲気がする。特に冴香なんて隣にすんでいるというのと何か頻繁に出入りしているという話だが同級3人のルートだと一切出てこないしはなしもないという事なのはなんだろう。

音声

まー良く聞く声が多数。

BGM

すごくいい。歌詞付きも良い。

我欲

総じて立ち絵の腕が顔の下、胸のあたりに浮いているやつがある。(文字だと伝えにくいか、別にへたくそだとかそういう意味じゃないんですよ)

に。ってする立ち絵もある。

システム

エフェクトがうざく感じるものすごく。凝っているのはいいんだが、そこのエフェクトは切れるように設定可能にしないとダメだろうという感じの物がある。

最後までやる価値があるか

あまり最後までやっても・・という感じではあるが、最後までやったとしても問題ない。

特徴

王道は外れていない。学園生活→トラブル解決(幼なじみとの恋愛とかトラウマとか)。という感じで

確かに王道だが、つまらなくはない。ツボは押さえてあるし、まあまあ飽きない。

しかし、プレイし終わっても、100や1000ある学園物の上位ではあるが、まあ、その程度という感じではある。

主人公がモテまくる。まあそれはいいんだが、はやり個別ルートにはいってしまうと、他の連中は出てこないというワケじゃないが、個別ルートのシナリオに関わらない関わりが少ないので、その程度の品質に落ち着いたという感じか。

死んだりしたりしない。

メーカー
light
発売日
2004/07/09
プレイ時間
2日
CD
入れずにプレイ可能
BGM
CDオーディオではない
スキップ
選択肢後自動スキップあり
既読あり
アンインストール
CDを入れずにアンインストール可能
バックグラウンドでの動作
スキップ解除しない
CPU利用率100%ではない
 
参考画像Dear My Friend

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3days~満ちてゆく刻の彼方で~」です。

まじれす!!~お待たせリトルウイング~