花園の娘

はじめに

狭間の月の月乃が本当によかったので、結構期待していたわけだが。

ここまで似ていたとは、というか、シリーズ?と言う感じ。

シナリオ

狭間の月の後継であるように思われる。

何の理由かわからないが、最初からいきなりベタ惚れ展開が望まれていたわけだが、それがなかったのはちょっと残念。

まりえ=さよ

響子=月乃

もろパクリというのは、同じ会社だから当てはまらないけど。狭間の月をテンプレートとしたほぼ完全なコピーというかそういう感じ。

出来自体は狭間の月>花園の娘だからたちが悪い。

基本的に狭間とは相容れないというか、花園は単なる基地で害、殺人も理由付けがクソみたいな単なる殺しだし。

月乃は処女ではじめからベタ惚れ殺しも一応しない。響子は非処女でベタ惚れだけどはじめからじゃないし淫乱しかも、基地外。

かなり感情移入するのを阻む要素がいろいろありすぎる。それに狭間も花園も月乃響子中心のゲームだからそれらの出来が重要。

まあ、それに、各キャラもよくよく考えてみれば、狭間より魅力は↓だなと思った。

音声

これと言って何もない。普通。

良く聞き覚えのある声優がいる。それはマイナス。その程度

BGM

しょぼい。

我欲

7割くらい抜きゲー。んで本当なら「響子いい」となろうはずだったが、あまりにも基地外が度が過ぎているために難しくしかも非処女だし淫乱。とてもじゃないが、月乃の後継にはなれない。

まあそんなこんなでも、絵もそこそこいい。し、期待することはやめた方が良いが、期待しないでプレイすると良い感じかもしれない。

システム

機能がいろいろある。

最後までやる価値があるか

多くの謎があるワケじゃない。ハーレムっぽいのもあるけど、意外につまらない。

ただ、次の選択肢へ(文字列表示無し)があるので、プレイは簡単で最後までやる苦労は軽減されている。

特徴

狭間の月を基本として、多少改悪(内容を変更)して舞台を変えてゲームを作った物。

基本的に、継承はされているが、各ステータス(シナリオとかキャラの魅力とか)というか要素はほとんど狭間の月の方が上。

それにどっちも少なからず基地外系だけど、花園の方(響子)は真性基地外という感じでかなりマイナス。

メーカー
Dark Side
発売日
2004/06/11
プレイ時間
1日
CD
入れずにプレイ可能
BGM
CDオーディオ
スキップ
選択肢後自動スキップあり
既読あり
アンインストール
CDを入れずにアンインストール可能
バックグラウンドでの動作
スキップ解除しない
CPU利用率100%ではない
攻略参考
http://www5e.biglobe.ne.jp/%7Epoko2/

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花園の娘

狭間の月

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モエカす」です。

そらのいろ、みずのいろ