Zwei Worter(ツヴァイ・ウォルター)

はじめに

デモンベイン好きなやつにはいいんじゃね?

シナリオ

本土でしかも司令部に攻撃を受けてるなんて一体どんな苦戦だよ

ちょいちょいエヴァパクってるって思った。

んー残念なのは必殺技(笑)の名前が致命的にダサイということだろう。今時仮面ライダーの必殺技だってこんなダサイ名前じゃないだろうに

まあ必殺技に限らず各種の名前はダサイものばかりで盛りあがりに欠ける感じが大いにある。

スキップ(既読処理)がきっちりしているってのもあるかもしれないけど、あまり他のキャラを攻略していても既出感はあまりなくて話が面白く感じるという不思議さはある。

やっていること自体典型的な同じ敵だし同じ感じの結論なんだけど、なんだかしらないが話が面白くなくなると言うことはあまりない。これはなにか?判明はしないが、脇役とか色々絶妙にうまく使ってマンネリを薄めているか、根本的に違う人がルートごとにシナリオを書いているかという感じだった。

すごいと感じるのは大量の脇役の立ち絵が導入されているって事だろう。特にエロもないのに猫のやつとか使い捨て感覚で結構なクオリティのやつが使われまくっているし

眉とか目がアトリエかぐやのキャラの眉とか目に似ている

音声

ジェシカの音声だけ極小にした。やっぱりデイジーも極小

BGM

歌詞付きは良い感じだ。

なんでクロックアップの音楽は無駄に良いんだろう?

我欲

立ち絵の魅力の比べると、エロ絵は数倍魅力が落ちる。モザイクが少ない点を除けば褒める点は皆無であり、さらに立ち絵とのギャップが評価を落とす格好となっている。

一回のエロに絵を大量投入(一部キャラ)している格好だが、それにしても品質が落ちるから量で攻めてくるのかと思ったら結局1から2回程度しかエロが無く、しかも脇キャラになるにつれてヒドク量自体も減少する。猫にいたってはデカイ方ともやれずにストレスは貯まる一方。

システム

戦闘システムは必要だったのか?という疑問は終始出る。それだけ貧弱で合ってもなくても一緒って事なんだけど

あとは選択肢が多めの割には選択肢枚にスキップが止まるってのがうざったいなと思うぐらいで、まあ他は良いかな?ぐらい。

最後までやる価値があるか

結構長めだと思った。平行宇宙にループネタ落ちだから既出感は相当合ったけど、それでも最後は結構盛り上がったと思う。

その盛り上げ方は、熱血というか、新兵器というかバンバン投入されてかなり盛り上がったから相当よかったと思う。

秘められた謎的なものは、このゲームではあまり重要じゃないっぽい。あくまでロボットガチガチで盛り上がるって感じ。

メーカー作品中の位置・評価

絵のムラつーか、ぶっちゃけエロ絵がクソすぎるってのが問題。

立ち絵とかイベントの絵とかは相当レベルが高いと思われるのが混じってるんだけど、重要なエロ絵がクソすぎるのでほとんどエロがなかったぐらいの印象しかない。

え?これ何の落書き?みたいな感じのエロ絵ばかりな印象。まあここまでギャップを感じるのは立ち絵とかその辺の絵とのギャップもあるんだろうけど素直に言わせてもらえばそんな印象だった。

特徴

普通にSFでロボット。ハッキリ言ってこんな感じのが好きじゃなかったら大ハズレだろうけど

盛りあがり方はデモンベインに近い。

メーカー
CLOCKUP/チーム・ジオ
発売日
2007/04/27
プレイ時間
3日
かなり適当に経験とカンだけで点数化
90
+10使い捨てのように次から次に出てくる絵には圧巻した。
-10エロ絵には落胆したしひどいの一言
攻略参考
参考画像Zwei Worter(ツヴァイ・ウォルター)

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R.U.R.U.R~ル・ル・ル・ル~ このこのために、せめてきれいな星空を」です。

ああっお嬢様っ