てのひらを、たいように

はじめに

TALK to TALKでプレイしてメーカを気に入っている。

シナリオ

非常に長いといった特徴があると思います。

自分は、5日ぐらいフルコンプリートさせるまで掛かっています。その間に、別のゲームとかあまりに内容が長かったので休憩みたいな感じで、挟みつつやっていました。

残念ながら全体を通してずっと楽しかった訳でなく永久以外の脇役に対しては、いらね、ぐらいの感情でした。無駄に長いシナリオであったと言うのが自分の評価です。

しかし、盛り上がりなどや、結末、展開などは、一定の感動を得られ手放しですばらしいとは言えない物の(つまり1級)一定の水準を超えており、長々しいゴミみたいな語りがあるものの部分的には非常にいい

やっているとなぜか眠くなるのです。BGMのせいでしょうか?まったりシナリオだからでしょうか。

そのほか、ないちち、おみそは水準以上。

音声

もっとも語るべきところは、がっこがっこでしょうか、何度も繰り返し、つぼにさせようとの必死さが伝わってくるほどです。しかし、難なくつぼにはまります。(いわゆるよかったと言うことで)

また、一見無意味と思われる、完全に同じ回想部分を何度も挿入しているというのは、見る人にとってはマイナスだと思うが、自分にとってはまあ理解できるぐらいです。人間とは馬鹿ですから繰り返し繰り返し流されていると覚える物で、そういう作用を期待したという物だと思います。手法として評価、うざくは思われるかもしれないけど。

それと、電話の音声描写でしょうか、自分は音質を落とす、またはエフェクトで電話音声の音を描写するのは、あまり、どうかと思ってきたのですがこの作品は、分け隔て無く、そのままの通常音声で行っており、これは評価をあげる一員になっているのです。

怪しげな詩が所々で登場するのは、評価が高いです。この怪しげな詩については、別に自分のやった中のエロゲにて既出ではあった、物のなにであるかは、忘れてしまったが、非常によかったと思っています、また、この怪しげな詩自体は既出の物と比較すれば劣るというのは言っておきます。劣るという部分は声優の質という部分かもしれません。

BGM

とても、よかったです。

猿音で保存しました。

本体、作品との相性という意味では、そこまですごくはないですが。

我欲

最後の最後で、ぽつっと現れるぐらいで大したことはないです。なんかうざくなったのでスキップしてしまったキャラもいました。

永久の服装はエロイと思うんです。

正直、穂波、まりあとセックルがよかった。

システム

いい意味で普通でした。なぜかパッチを当てずにプレイしたために既出文章もスキップされて、クソだなとおもっていましたがパッチを当て忘れていたようです。

CDを入れずにプレイできる仕様のようです。これはかなり評価できる。ここまでCDを入れないとプレイできないようなゲームばかりになっているとこれだけで購入動機につながるような気がしてない。メーカーのブランドという意味からしてもプラスに動いてもマイナスになるような作用は無いと思われるが。まあ不正利用との価値観の差であるので致し方ない。

メーカー
Clear
発売日
2003/01/24
シナリオ
冬雀
秋津環
CD
入れずにプレイ可能
BGM
CDオーディオではない
攻略参考
でぃすぺいじてきすとおんり~
参考画像てのひらを、たいように

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てのひらを、たいように

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お姫様は特訓中~性なる魔法修行~」です。

モエかん