魔王と踊れ!─ Legend of Lord of Lords

はじめに

多少期待した。多少期待には応えられた。

シナリオ

すすむにつれて、エウシュリー作品か?と何度も思った。

シナリオが良いのか悪いのかという事については、良いがそれなりというぐらいだ。あとは6割は抜きゲーです。

シナリオの重要な部分を隠している部分がほとんど途中で予想可能でその予想が全部的中してしまったので、シナリオの効果?がいまいちになった。

まあ、シナリオがひどいという評価ではない。それなりではあるが、期待できるほどでもなく、普通よりちょっと上かな?とかその程度です。

音声

それなり。

BGM

子守歌っぽいのが良い感じだった。歌詞付き以外は、あんまりよくない。

我欲

ヒロインは2人しかいないが、そのヒロインはほとんど共通の内容のプレイしかしない。まあ、その点は重要な傷手ではないとおもうが、向上の観点からは改善が求められる。

システム

3Dのゲームだが、最初のちょっとだけとまどったが視野回転はない。

魔法の発動のコマンドの選択の仕方が面倒くさい。これが一番のガン。

他は、良い意味で簡略化されていて、うざいメッセージとかが少なく、すいすいとは行かないがそれなりにプレイ感がかなりいい。

ゲームクリアの条件があるのだが、好条件にすればするほど、ポイントが稼げる。ここまではいいのだが、普通のゲーム(たいがい)は、窓をあけるにつれて減っていく数値が0になったら窓があけられなくなってプレイを放棄せざるを得ないという事になったりするが、このゲームは0になったところでさして問題は無い。そのまま、あけて進められる。マップをコンプリートしたらボーナスとか(無意味にマップを捜索しなくて良い)。敵が落とした宝箱は敵を全滅させたら後で拾えなくなるとか。落ちてる宝箱の後ろに隠れた敵に遠距離が届くとか(接近するときは宝箱をよけなければならない)。敵と戦うと移動(興奮)ポイントが減るとか。そういう類の粘着質的なルールがほとんどない。というのがよろしい。

最後までやる価値があるか

ヒロインが多すぎて何周も回らないとならない(エウシュリー作品)とかいう問題はない。2周もすればよい。

メーカー作品中の位置・評価

このようなゲーム部分での差別化を図っているのは良いし。ゲーム部分がものすごくすばらしくて・・ということはないが、基本的には期待できると思う。

特徴

ゲーム部分はそれなりに面白い。大期待は出来ないが、それなりに楽しむだけなら大丈夫という感じだ。

マトモナシナリオがあるのはヒロインは2人しかいない。(ウィッタ・フィリア)サブでソフィス。おまけ以下がその他。しかも、出てくる女にすべてセックルとかその辺ができるわけじゃない。

メーカー
catwalk
発売日
2005/03/25
プレイ時間
3日
かなり適当に経験とカンだけで点数化
60
+10ゲーム部分がそれなりに面白い
+10ゲーム部分がユーザーに優しい
-10すべてのキャラにエロ画像なし
攻略参考
http://www.remus.dti.ne.jp/~jun31974/jkweb/
参考画像魔王と踊れ!─ Legend of Lord of Lords

サイトでレビューした catwalk 作品一覧

魔王と踊れ!─ Legend of Lord of Lords

デミウルゴスの娘

見終わったら別の次のレビューに送ります

幼なじみな彼女」です。

MEDI+DIA(マリアディアナ)