天使ノ二挺拳銃

はじめに

斬魔大聖デモンベインとかその辺のデカイシナリオだと思ったんですが、沙耶の唄系っぽいです。

期待というか、長いシナリオなのかなと思っていたから拍子抜けして、過大に期待した感は否めない。

シナリオ

危うさを感じた。銃マンセーだけで1000を行くような感じ。本当にへたくそだろう。銃マンセーが本当に露骨に出過ぎていた。というか銃マンセーだけ野放しにしすぎだろ。話の根本から別に銃じゃなくてもいいし、とんでもなく無理矢理銃を結びつけて見苦しさが終始した。こんな見苦しい自慰は珍しい。というか、生まれていきなり銃もっててさ、そんなのってちょっとついて行けないじゃんどう考えても、あとから理由付けされたって・・なあ・・それは無理っっっっっっっ。それに、敵天使が弱すぎる・・ボス的な物も出てこないし、ゾンビより弱そうじゃん、なんか大概一発売っただけで惰性無しで速攻停止している感じがするし、粉みじんになってるわけじゃないんだろうよ・・。しかも、事もあろうに、無限銃弾じゃんっっっっなんだよこれランボーかとおもったよ。

それに、シナリオの結末が8割は予想できたからつまらなさに拍車をかけた。

小巻は非処女

小巻ルートは主人公と小巻残して、他の登場人物の皆さんはすべて死んでしまう。

シナリオ世界全体の話は、結構まとまっている。天使とかその辺の伏線とか解明とか理由とかはね。

だけど、キャラの個人はあまり面白くない。5割程度が天使の説明に費やされてしまって、キャラとして面白いかという部分が結構ないがしろにされている。

それに、エロゲ予定調和の3種の神器的な物もほとんど利用されていない。溺愛もないし。二挺拳銃自体もたいした「強さ」を感じない(爽快感)。

というか一斉が一番強い気がする・・。

アンリ・すでにジェイと出来てる(処女)

小巻・非処女

風子・ちょっとこう・・あまり何をするわけでもないし、家庭問題が大きすぎてそれどころじゃない的雰囲気。

と言うことで各ヒロインはそれらの枷をぶっ壊すぐらい魅力的でなくてはならないのですが、そういう描写はほとんど無い。

音声

まあいい。結構各キャラあってるし。

BGM

ニトロ臭い。

我欲

各キャラ1回。結構どうでもいいらしい。アンリ2回

というかアンリスイッチ切り替えで速攻全裸はエロゲとしてありえるか??

システム

はっきり言って悪い。

まあ、吹き出しだけはいいけど。

基本要素が弱い。

最後までやる価値があるか

選択肢自体は、ちょっとしかない。どのキャラをプレイしても世界の9.5割程度はわかるようになってるっぽいので

1っこ普通にクリアして、あとはスキップしまくりで、最後のちょっとだけやっても大丈夫かな。

特徴

伏線と世界の説明。天使については、かなり良くちゃんと出来ている。

しかし、キャラが立ってないとは言わないが、「あまり」魅力的なじゃい。

選択肢は少し。

メーカー
ニトロプラス
発売日
2005/01/28
プレイ時間
2日
CD
入れずにプレイ不可能
BGM
CDオーディオではない
スキップ
選択肢後自動スキップあり
既読あり
アンインストール
CDを入れずにアンインストール可能
バックグラウンドでの動作
スキップ解除しない
CPU利用率100%ではない
参考画像天使ノ二挺拳銃

見終わったら別の次のレビューに送ります

何処へ行くの、あの日お返しディスク」です。

処女はお姉さまに恋してる(おとめはぼくにこいしてる)