Angel Bullet

はじめに

ライアーということで期待はある。絵は自体はあまり趣味じゃない。

シナリオ

どこかで銃がグレードアップするのかと思いきや一切無い。おいおいそんな敵まで今までの普通の銃で倒せるのかよ・・という感じが終始する。

世界の極限というか、神まで到達するようなシナリオは基本的に大好きなのだが、これは本当にひどい。

多少、味はする物の、1部と言うべき西部の展開が終了してからと言う物の、いきなり急速展開して、何がどうしてどうなったかよくわからずに話しだけが勝手に進んで勝手に終わります。

まるで作成が間に合わなくて駆け足でそれっぽいエンドになっただけというお粗末な終了です。

腐り姫などは、こういう良い意味で大きな風呂敷を広げるのですが、キャラにはちゃんと愛着も持てるし、最後がクソみたいな展開にならないで一応ちゃんと終わります。同じ会社が作ったとは思えないクソっぷり。いってみれば、他社がシナリオをぱくって劣化コピーとよばれる状態になるのは良くあるけどまさしくそれ。まあ最後というか2部の展開だけでの話ですが。

音声

音質自体はいい。文句はない。

まーすごいうまいと思った人もいないし、嫌だなという感じもしなかった。

BGM

ライアーは結構いいBGMを出すのですが、今回も結構よかった。(いつもはすごい良かったということになるが)

だが、本当に良かったという感じはなく、西部劇風にしろという命令が飛んだためかしらないが、それ風になっていた。

それ故に、多少良い部分が落ちたのかはわからないが、いまいち感が漂った(過去の水準から比較して)。

我欲

調教で主に事が進むが、西部1部というか前半というかのは他は陵辱ぐらいしかない。一部おまけがあるがあれはおまけというかもうCGのみという感じで対したことはない。

全体的には、資金を投じてエロも比較的良くしたという雰囲気は漂っている物の、それはあまり良いという感じはしなかった。

ただ、それなりには・・と言う感じ。

システム

一応不具合はなく、普通に遊べる。

スキップがだらだら文字列を表示しつつスキップする方式ではないために、すかっとする。

また、上記も含めてそうだが、繰り返しプレイについて考慮されている。戦闘スキップなどがある。

最後までやる価値があるか

やるなら最後までやればいいと思うが、やる気が失せたら即中断して放り出しても問題ない。

特徴

調教とガンプレイ。シナリオは大風呂敷は結構なのだがとても微妙。絵が人を強く選ぶ、まあ、エロゲ総じてそうだがやっていくうちになれる。

良い点。西部の雰囲気は十分に堪能できる。

悪い点。結局なんだったんだ・・という気持ちに最後なる。

メーカー
ライアーソフト
発売日
2004/10/01
プレイ時間
4日
CD
入れずにプレイ可能
BGM
CDオーディオではない
スキップ
選択肢後自動スキップあり
既読あり
アンインストール
CDを入れずにアンインストール可能
バックグラウンドでの動作
スキップ解除しない
CPU利用率100%ではない

見終わったら別の次のレビューに送ります

神樹の館」です。

デュエルセイヴァー