まじぷり-Wonder Cradle-

はじめに

シナリオ

airの主人公が動物に

君が望む永遠の大空寺あゆとあるく

月姫のアルクとあるく

とてもバランスが良い感じがして、好印象。みあとゆうり意外はほとんど投げやりシナリオっぽい感じは否めないが、それでも、削って良いかと言われてたらちょっと残念かなと思わせるぐらい、CGがよかったので、影に姫をちらつかせるENDルートがある物を3人くらいで統一して、途中でセックルシーンという形が良い感じがする。

まあ3人といったがゆうりとみあは残して後は統廃合という感じで削減して、みあとゆうりのシナリオをもうちょっと長くした方が良い感じか、そんで魔法世界での王女侍従伏線を回収すると。

ないがしろにされがちな魔法の世界の話だが、多少は配慮されていた。だがまだ足りない感じが否めない。前半学校後半魔法世界とかそのくらいでもいいと思う。

なんか、意味ありげに置いてあるなぜなにまじぷりはものすごく期待はずれという言い方はあれだが期待はずれ感が高い。元々そこまで期待していなかったが、さらに多少上をいく期待はずれ感があるというか。

一応終わりにはなっているが、結構欲求不満が残るというか、主に魔法世界で。

まあ、結局学園テンプレートが過半数ということが大きく影を落とし、評価に多大に響いている。

音声

総じて良い。それにうまいと思う。

BGM

比較的良い。

我欲

主要ヒロインはまあちゃんとあるが、脇役のエロも多少は期待していたのだが、一切無いのがね。ちょっと魅力的だったのでそう感じてしまう。

何か特別すごいというわけじゃないが、CGがうまいために結構いい感じがする。

学校の制服はいまいち感が

システム

良い感じ。

最後までやる価値があるか

なぜなにまじぷりのせいで絶対的に最後までやることを約束されている感じもしないでもないが、はっきり言って放棄しても良いかもしれない。

なぜなにはあまり意味のあることをしないというかつまらないし。

まあ、気に入ったキャラだけ問題ないと思う。

特徴

結局みあゲー。みあで世界が回っていて・・と言う感じ。あとは脇役。ゆうりが脇役から多少あたまを出すがその程度。

ツボ。「スカートふりふり」

メーカー
パープルソフトウェア
発売日
2004/06/04
プレイ時間
4日
CD
入れずにプレイ可能
BGM
CDオーディオではない
スキップ
選択肢後自動スキップあり
既読あり
アンインストール
CDのアンインストーラを利用しないとアンインストールできない
バックグラウンドでの動作
スキップ解除しない
CPU利用率100%ではない
攻略参考
http://finalion.jp/
参考画像まじぷり-Wonder Cradle-

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