おしかけプリンセス

はじめに

オープニングを見る限りは期待できたのだが

シナリオ

建前というか、ハーレムがどのようにして形成されたかという理由付けの意味にしかなっていない、浅川家復興。前半の4分の1くらいで浅川家復興の話は終了して、あとは、あまり面白くないぐだぐだだけになる。

浅川家の話から離れるととたんにつまらなくなる。前半の共通シナリオと結構かぶらない個別シナリオに分かれていて、個別シナリオは各個人のトラウマ解決的な物。よくありがちだが、うまく作ればそんなことは苦にならないはず。だが、永遠とつまらない話が続いているように感じられる。

しかし、これは個別シナリオは面白いとは思えない。各種「ツボ」 を逃している気がする。ぐだぐだな会話が永遠と繰り返されて、かなり飽きてくる。

はじめは惜しいところまでいったが、姉と忍びの里の人々とのシナリオがもっとあればツボを突くと思う。本当にどうでもいいやられ役ABみたいなのの方が露出が多いってったい。

音声

何人か狙っているっぽい痛さがある声というかやり方のキャラがいるのが耳に付く。はじめはセーフ

音質は良い。

BGM

意外に良い。安っぽさが多少あるが

我欲

CGが本当に少ない、絶対にあるべき伏線も用意してあるのに、一切でないエロシーンとかもあるし、CG制作に失敗しているのが、とんでもなく見える。

姉妹丼親子丼の伏線が見え隠れしていながらスルーしているのはいったいなんだ

しかし、質自体は破綻していないし、まあまあ。立ち絵はすごい。

システム

フルスクリーンへのキーボードショートカットがないぐらいで他はそんなに困らない。

最後までやる価値があるか

設定はしっかりとしているが、いざルートに入ってプレイしてみると、ものすごく飽きる。瞬時に売りである浅川家復興はないがしろにされて、別の話が展開していく。

話がつまらないので永遠と苦行のような物だった。また、良いシチュエーションの展開も皆無。

特徴

浅川家復興という話の核が、主人公により早々に放棄されて、比較的普通のシナリオに突入する。

日常描写がとてもつまらない。良い感じはするけどつまらない。

メーカー
大熊猫
発売日
2004/03/05
プレイ時間
24日
CD
入れずにプレイ可能
BGM
CDオーディオではない
スキップ
選択肢後自動スキップあり
既読あり
アンインストール
CDのアンインストーラを利用しないとアンインストールできない
バックグラウンドでの動作
スキップ解除しない
CPU利用率100%ではない
攻略参考
http://www.diana.dti.ne.jp/%7Espike/otona/index.htm
参考画像おしかけプリンセス

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