魔界天使ジブリール-episode2-

はじめに

魔界天使ジブリール1との連続プレイ

シナリオ

分かっているが、結局予定調和が強すぎて萎える要素が満載。キャラにも多少の魅力がある物の強烈な予定調和ですべてが台無しというか、抜きゲーの宿命というかそんな感じで、シナリオ自体はあまり面白くはない。というか前作の焼き増し調だし。

フロントウィングの伝統的なシナリオ間の会話も若干弱い感じがするし

全体的にも、前回の焼き増し感がぬぐえない。まあ2なんだから前回を世襲していても問題ないといえばそうなんだけど、結局の所総合的にもクソさがにじみ出ていて、叩かざるを得ない状況ということなのだろう。

という前半

後半からは、エロがパワーアップしてきていっそう抜きゲー力がアップしてくる。真辺リカは中途半端にエッチを嫌うという訳の分からない中途半端感がありまくりであか抜けない感じだが、ひかりはエロに対するものはお兄ちゃんなら・・とかいって結局なんでもやる。嫌がりっぷりもほとんど無い。

関係ないけど、何度もほいほい買い与えてミニ金持ちだったりする・・。

音声

慣れかどうかはしらないが、特に何を感じる訳じゃないが、水準的には高いと思う。魔界天使ジブリール1と比べてみる場合は音無がしゃべらないというのが大きいかもしれない。

BGM

OP画面の時に出るBGMが結構良い感じで他はクソ。1曲はよかった。いやべつにクソ呼ばわりするほどひどかった訳じゃないけど

我欲

エロシーン自体も前回と似たり寄ったりで、前回だって特別良かった訳じゃないのに、それをほとんど世襲している。まあ、触手ゲームということで、予定調和的なことを義務としている節はあるけど、それにしても、つまらない物はつまらないという感じで、結構スキップを利用してしまったりするわけだ。

抜きゲー色が強いというか、ほとんど抜きゲー。レベル的には高いレベルのような所もあって、結構面白い(プレイ)こともやっている。前作より抜きゲー部分が強化されているのは明白だ。

旧ジブリールとアリエスが交互にエロシーン(触手)があって、その上でアリエスにアモーレ(調教)をためる特訓があるという感じ。ほとんど途切れることなくエロシーンばかりというほとんど抜きゲーな感じのゲームになっている。

なんか序盤中盤にかけてはちょっとシチュエーションというか絵がなんかなあ・・という感じもしてくるけど中盤から終盤にかけてマニアック度がかなり上がってパワーアップを感じる。

システム

べつにとくには困らないが、足腰(スキップ速度とか基本的な操作系等)の弱いクソシステムな感じは受ける。

最後までやる価値があるか

魔界天使ジブリール1のように中途半端な細かい選択肢がいっぱいあったりしてやりにくい感じも受けていたが、魔界天使ジブリール2ではシナリオ的にはほぼ一直線でエロをマップで任意に選ぶという感じだ、まあ、シナリオに沿った選択をしなければバッドになったりもするが、その点面倒かもしれないが魔界天使ジブリール1のときよりはマシという感じだ。

メーカー作品中の位置・評価

前回魔界天使ジブリール1では中途半端に、他のキャラもエロに絡んできて元々そんなにすごいゲームじゃない割りには力が分散して中途半端になっていたが、魔界天使ジブリール2ではひかりと旧ジブリール一極集中という感じがする。シナリオは後退した感じだが(旧作でも皆無だが)それは評価できるぐらい絵とシチュエーションが追加されたように感じる。

特徴

むちゃくちゃ絵が多い。シチュエーション自体も新鮮なマニアックなものがあったりして面白い。シナリオ性は皆無になったが、その代わり絵の量と面白いシチュエーションが追加されたという感じ。そして、前作は中途半端感がったが、今回で生粋の抜きゲー化という感じになった。

ラブリエルのぶっちゃけトークも健在だが、前半はいまいち感があった、後半にかけて面白くなるがそれでもまあ、2番だしなそれなり感もある。

メーカー
フロントウイング
発売日
2005/04/22
プレイ時間
3日
かなり適当に経験とカンだけで点数化
70
+10絵やシチュエーションの豊富さ
-10シナリオ
攻略参考
http://www.foolmaker.net/
参考画像魔界天使ジブリール-episode2-

見終わったら別の次のレビューに送ります

MEDI+DIA(マリアディアナ)」です。

Tears to Tiara