ぱすてるキッチン

はじめに

絵もなかなか好みだと思ったけど・・

シナリオ

まず、立ち絵の髪の毛が、違和感ばりばりだなあと思っていたら、何かと思ってふと考えてみたら、あれです、かぶきのカツラみたいなんですよ七海と芳乃。

最悪の部分。学校→バイト→学校がほとんどの選択肢という典型的なクソ展開。半学園物の典型的なつまらない部分。

かなり思ったのは、飲食店で動物を飼っていいのかという・・

展開的にはベタな展開しかされず、正直どこをほめて良いか見つけられない。唯一、香夜が何というか、よかった気がする。猫自体もマンネリ気味な展開ではあるが、全然まだまだ現役で使えそうだ。

ただ、総合的に見れば、結局クソであることはさけられない。妄想システムも売りにするのは間違った選択だと言わざるを得ない。まあ、期待しているやつはいないだろうが。

各ENDでは、それなりに盛り上がりを見せ、ENDに至れば一定の水準ではあると思う。

アナザーが一番よかった感じがしないでもない。すべてのENDの落ちにすればよかったのにと言う感じ。軽く泣ける。

なんか、アナザーってメーカーの事情で本編に組み込む時間が無くなったとかそういう系の不具合が生じて仕方なくアナザー化した感じがひしひしと伝わってくる感じがする。

音声

環境依存かもしれないが音割れが若干気になった。

エロ声については、結構よかった。

BGM

OPはよいが、作風がリップルブルーシールへようこそに似ていたというか、作者が同じなのだろうか、それ系。品質自体はよいものだが、いかにせん、すでに新鮮みは失われている感じがする。当時の衝撃の方が強かった。

我欲

なんだか、絵の品質がかなり上下する。うまいのはうまいと思えるが、大半(80%)はなんかどこか変。

郁だけかなり水準が高かった気がする。

システム

基本機能であるスキップの動作がおかしい。画面切り替え?というかそういうところでいちいちスキップがストップする。これは本当にストレスがたまる。

特徴

日常というか、序盤中盤終盤前半まであたりは、かなり面白くない気がする。一応ENDまでくると一定の水準のシナリオは拝める。ちょっとおもしろみがない部分が多すぎた感じがする。学園物予定調和もマイナス。

メーカー
戯画
発売日
2003/10/03
プレイ時間
2日
CD
入れずにプレイ不可能
BGM
CDオーディオではない
スキップ
あらぬところでスキップが止まる
選択肢後自動スキップなし
既読あり
アンインストール
CDのアンインストーラを利用しないとアンインストールできない
バックグラウンドでの動作
スキップ解除しない
CPU利用率100%ではない
攻略参考
http://www.diana.dti.ne.jp/~spike/otona/index.htm

見終わったら別の次のレビューに送ります

ちょこれ~とDays」です。