キスと魔王と紅茶

はじめに

イチャイチャゲー

参考画像キスと魔王と紅茶

キスと魔王と紅茶のシナリオ

魔王を題材としているゲームは案外あたりが多いという印象だが、このゲームは相当なあたりだった。

魔王と下僕という設定で掴んで、他のキャラに展開するというのはなかなか良かった。

オープニングの導入からすると、その後の意外な進行の遅さというかテンポの悪さには驚いた。

更紗と黙って永遠イチャイチャ出来ればいいだけのゲームだが、意外に他にキャラクターがいっぱいいて話が前進しないというか、無軌道感が高い。

下僕としてのキャラと魔王に変わる病気を持つキャラだけでいいんじゃないか?他のルームメイトレベルのキャラは必要だったのか?という気がしないでもない。

更紗とのイチャイチャ話は案外長めにとってあって驚いたが、それでも無駄キャラがいるせいでもっといっぱい作れたんじゃないの?という感じも否定出来ない。

複数ライター(ルート毎にひとりぐらい?)がいっぱいいたので、そのへん関係あるんだろう。

まあでもそれは無理な相談だろうなと思った。普通に最低5人は攻略キャラがいないようなゲームは各方面から認められれないような錯覚にも陥るし、実際もそういう事もある可能性もあるから。

音声

音量がおかしい。喘ぎ声だと2倍ぐらい音量が違ってて更紗の通常会話の無駄に小さい声が喘ぎに音量を合わせると更に聞こえなくなる

BGM

特に気になるBGMはなかったようだったし、音声の音量のためBGMも聞こえないぐらい絞った。

我欲

エロシーンの絵は立ち絵と比べると相当レベルで品質が落ちると言わざるをえない

意外とロリの絵が品質高かった。

システム

マップシステムがあるが3回しか使わないという英断がある

最後までやる価値があるか

魔王とかかわりのあるキャラクタは面白いけど、その他のキャラは微妙だが、それでも品質は高めだったので放棄にはならない。

若干長いかなと思うがコンプ可能だと思う

メーカー作品中の位置・評価

複数ライターが奇跡的に機能している作品。明らかにゲームスケジュール・プランナーが優秀

キスと魔王と紅茶の特徴

絵がおかしいというのは否定できないが、それをカバーするボリューム感と品質がある。

ボリューム感はあるが、プレイ可能なレベルの整理が行われている印象。

digipeアイコンプレイ時間: 2日
そのゲームを消化するのにかかった時間のこと
digipeアイコンベースポイント(ゲームの潜在能力)
80
digipeアイコンプラスポイント
+15更紗の存在。一部の絵が非常に品質高かった。
digipeアイコンマイナスポイント
-10体位の破綻が目に付く
digipeアイコントータルポイント(最終的な評価)
85

サイトでレビューした ま~まれぇど 作品一覧

キスと魔王と紅茶

見終わったら別の次のレビューに送ります

微少女」です。

幻月のパンドオラ