みんな大好き 子づくりばんちょう

はじめに

エウの割には予想外にプレイが早く終わった

シナリオ

頭のおかしいヒロインばっかりだ。

しかも少子化対策とかいって、一人に一人ずつしか子供作らないんじゃ意味無いじゃん。

まあシナリオは皆無で、子作りと学園闘争以外の話はない。

さらに他キャラとの絡みがほとんど無いし

音声

粗は無かったかな。ウザイキャラクターの声がウザイなと思うのはいつもの通りだし

まあほとんどエウっぽいってかんじ

BGM

歌詞付きもあるけどこれはあまり良くない

BGMはちょっといいけど・・まあちょっとね・・・いや褒めるところがないから無理矢理良いといっているだけですのでホントは全然良くなかったかもしれない

我欲

ぶちゃけ抜きゲーでしょ。

サプライズというか、まあ事前に予測されていたようにちゃんと実の妹とやっちゃっていますし子供も出来ています。

こんなネタバレすんじゃねえ!と言われるかもしれませんが、ハッキリ言ってネタバレとか言う次元のシナリオは搭載されていませんので全く問題ない。

我欲絵とか絵に書いてあるシチュエーションを楽しむという方向より

やって孕ませて囲うという全体的なイメージを膨らませて楽しむと言った方向だと思う。

謎のボスとかそんなんもない

でもつみきの絵は進化していると思うから怖い。

システム

ぶっちゃけ結構簡単だった。

エウって時間掛かって作業的であまり良いイメージがない場合もあるかもしれないが、精子あたりのゲームがちょっと難易度が高いだけで他は何となくプレイしていればすぐクリアできるし

さらにうれしいのが、全体的な時間制限がないということ。ターンとかで縛ってイベント発生させたりすることが無いのでかなり自由にプレイできるのが良い。

さらに番長ポイントも最後の最後で救済があるので全く考えないでプレイしても問題ないという親切設計。

ゲーム自体の雰囲気は戯画のやつに似てる。アクションというかそんな感じ。

最後までやる価値があるか

まあ、ハッキリ言ってヌルゲーマーにこれでもか!と配慮されているので何周もしたりする必要はないかと

ヤリ込みがしたいならエロとは別に・・という感じで2周目すら必須じゃないエウゲーが出たか!という感じだった。そういう意味では画期的だと思う。

メーカー作品中の位置・評価

ナスの方向性はヌルゲーマーと抜きゲーっていう感じなのかな?

絵師の負荷を軽減する方向だと思ったけど違いそうだし

特徴

プレイによっては(簡単)周回も必要ないし、ゲーム自体の難易度もほとんど無いに等しい。

プレイすれば分かるが番長ポイントとかいうのを集めるわけだが最終ボスの前で無限にわき出るところがあるのでそこで貯めてもいいし救済がしっかりしている。

ヌルゲーマーと抜きゲー目的で子作り属性があるやつなら良いプレイができるだろう。

さらに完全に実の妹とセックルしさらに子作りできるというアドバンテージには脱帽

メーカー
アナスタシア
発売日
2007/05/18
プレイ時間
1日
かなり適当に経験とカンだけで点数化
80
+10
-20シナリオの薄さ。抜きゲーだと言うことを考えてもさすがにもうちょっと頑張ってほしかった
攻略参考
なし
参考画像みんな大好き 子づくりばんちょう

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ああっお嬢様っ」です。

君が主で執事が俺で