機械仕掛けの館

はじめに

絵とタイトルだけで。

どうしようもない悲惨さで数時間はプレイした物のやっぱりプレイをやめた

どうしてこんなのをつかんだのかわからない・・

シナリオ

とても強引に始まる。館にバイトに行く、メイドに面接を受ける、主は病気なのでという理由で姿を見せない、主人公が帰ろうと思うと来れたことが奇跡(館までの道のり、森)であるという理由により幽閉、住み込みで半年働いてある日偶然に主の部屋にはいってしまい、主死亡に気づき主の秘密を明かされ、秘密の扉発見、エレベーターで下りてみると地下牢発見、女発見、これは何だと考えているうちにメイドが来て、真実、主死亡と女は性癖(淫乱病)治療のため入院しているという、主はその患者を治療しているということで主を引き継いでくれということに、主人公をうなずかせた見返りは給料倍がく・・ととんでもない強引な展開。

で、主人公の存在理由の「場」を形成して調教することになるのだが、調教の最終段階は機械に任せて耐えられるようにすること。機械にされる気持ちが良いがむなしいという感情をおこさえつつ愛のないセックルはやっぱダメという事を気づかせるという。

その辺までやりました。導入シナリオ

あとはコマンドの調教ぐらい

音声

音声が悪質で、何年前かにあったような悲惨さ

BGM

MIDIではないようだがしょぼい

ファミコンみたいな感じファミコンに失礼だが

我欲

これについてはまあエロかった

システム

悲惨の一言、ありえないシステム、セーブ5カ所?など設定をする所など皆無でウィンドウ、フルウィンドウもなし。とにかくほとんどないので、ないんです。

しかし安定はしていたようで不具合はなかった。というがほめられた物でもないし当然というか、でも、感想として不具合でぐちゃぐちゃよりよかったのかとも思うけど、容認できないのでダメとする。

特徴

システムの悲惨さ数年前のエロゲを見ているようだにつきる。ちゃんと作ればそれなりにはなりそうだと思うけど。

メーカー
バーサーカーフレイア
発売日
2003/04/28
プレイ時間
2時間
BGM
CDオーディオではない
スキップ
機能自体無い
アンインストール
CDを入れずにアンインストール可能
バックグラウンドでの動作
CPU利用率100%

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機械仕掛けの館

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