地っ球の平和をま~もるためっ!

はじめに

黒と黒と黒の祭壇に陶酔(主にキャラ)していたので

シーズウェアははずせないと思っていた

1から4を一気にやった

選択肢はあって無いような物であった。

シナリオ

やってみて本当にクソだった。

というのは言い過ぎかと思うが

期待度と相反してプレイしているうちに、うはこれダメっぽいと思いつつ進めても

実際に最後までプレイするとダメだったというどうしようもない展開

また、次回予告に「凝ろう」と努力しているのは、見え見えで努力していること自体の姿勢は評価されるかも知れないが、実際には大して面白くなかったし、一種の反則であろうか他のアニメーション作品などの批判や挿入を入れて何とかしようとしているのはもう、マイナス点としか言いようがない気がするが。

また、作品にクリッカブル?方式への批判でも集まったのだろうと思われる事についての反省などが、自作品の次回予告で紹介されるなどは、まあ許容の範囲だろう。

永遠と他のアニメーション作品やらなんやらのネタが紹介されていても、大半が私には理解不能であったために、この作品に対する評価が半減した可能性もあるが、残念であるとしか言いようがない。

他のアニメーション作品の批判を自作品でしている割には、自分の作品が大したことがないのはどう説明を付ける気だというのが、笑止をかっていると思っているのは俺だけだろうか。

エヴァンゲリオンの名前を出しておいて、結局おめでとうありがとうを馬鹿にしていた割には自分たちの終焉も大したことがないばかりかエヴァンゲリオンを露骨にぱくったようだし、ぶっちゃけてパクリましたといってしまっている。なにをしているのか!と

結局1234で分けるのは大失敗し話はぐだぐだになり、自暴自棄になってどうでもよくなって、もうどうでもいいや的な話のまとめ方、しかもつまらない。

音声

すばらしいの一言

この作品ではこれが一番輝いていたかもしれません

シーズウェアが声優がすばらしいのかもしれない

BGM

良い悪いで言えば良い方かも知れないが、決して手放しで良いといいきれるかというとそうでもないが

良い線ではある

我欲

遥、茜以外はあんまり

文字列にするのも恥ずかしいようなシチュエーションをやったのはぐっときた(自分であそこを指で広げ)

システム

フルスクリーン時に私の環境では不具合がでたので、かなりマイナス。

特徴

感想長文を書けるほどには一定の評価(良い悪いは別として)がある

分割されている利点はほとんど無いし、いってしまったらおしまいだがつまらない。

4作品に分割されているが利点がまったくわからない。シーズウェアの金集めぐらいしか利点があるようには思えない

声優演技がすばらしい

hへの導入があまりに悲惨すぎて話にならない

キャラが一定には立っているが、これは!というキャラがいない

メーカー
シーズウェア
発売日
2003/02/28
2003/04/25
2003/06/27
2003/10/10
プレイ時間
6日(Vol1から4まで)
CD
入れずにプレイ可能
BGM
CDオーディオではない
スキップ
 
アンインストール
CDのアンインストーラを利用しないとアンインストールできない
CDを入れずにアンインストール可能
 

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デミウルゴスの娘」です。

夏色小町