ダンシング・クレイジーズ

はじめに

怖いぐらい基本的な性癖というか考え方が筆者と一致しているので属性ど真ん中という感じ。森の中と同じ感じだからキャラの中の人のシナリオライターも属性がそんな感じなのかな。シナリオライターのロミオの人も属性一致が恐ろしいほど合っているのでやばい。あとランス

シナリオ

おい穴をかせ。

一見鬼畜な主人公に見えるけど、やってることはバイブとか一切使わない、中だししても認知すると言っているし、娘には一切手を出さない。

キャラの性格はほとんどランスと同じといっても過言じゃないかなーと。

リンテールはメインヒロイン級じゃないのか・・あつかいからしてすごい違和感がある。上級脇役ぐらいの位置・・。

死に神とか出てくるからファンタジーしてんのかなーとか思ったけど、ほとんどスルー放置プレイ食らっていて、まったくファンタジーじゃないといっても過言じゃない。死に神の存在が必要があったかも疑問だが、筆者の属性なので無いよりはあった方がうれしい。

銃とかの普通の殺し屋ストーリーのみ。

ほとんどの登場キャラが仲間に出来るようになっているわけだけど、実質的に利用できるキャラが少ない。最後の最後で仲間になられてもレベル上げしないと意味無いしあと15分もプレイすればクリアしてしまうのに利用することは出来ない。どんなキャラでも次週の周回で引き継げられるんなら良かったのに。まあ、シナリオ整合性の観点から出来なかったんだろうけど。

面白い(逆の意味も含む)のが、普通魅力ヒロインってのを作る努力があるんだろうけど、なんかほとんどの作る力は男の脇役とか主人公に費やされている。性的な意味はヒロインにはあるだろうけど、シナリオ的な魅力が無い。ヒロインらは総員脇役と言っても過言じゃないかもしれない。

まあ、シナリオの薄さにも起因するんだろうけど。

音声

まあ、こんな物かなとおもう。

でも、喘ぎ声が細切れ(喘ぎ前半→主人公の感想→喘ぎ後半)にされていないからかなり良い感じだ。これが無かったらもうちょっと叩いていたと思う。声優のがんばりが実感出来た。

BGM

あまり印象がない。巣作りドラゴンからするともう比較できないぐらいの劣化。

我欲

絵がすごいからなあ、必然的にエロもすごくなる。

エロシーンの作り方がウマイのと絵がうまいのとが絡んでかなりすごいことになっている。余すところ無くヒロインキャラにエロが付いているし。

システム

戦闘シーンを高速にするモードがあるのはうれしいが、一部すごく遅いところがあるのが不満だった。我慢できない訳じゃなかったのが幸いだが、これが致命傷になり得るやばさは感じていたので危ないところだったと思う。

最後までやる価値があるか

フルコンプはちょっと大変カモしれない。結構作業的な操作もあるし、取りこぼしたCGを回収するのもやりたくない作業だ。

微妙に取りこぼした所もおまけシナリオのコンプにも影響が出てタダのCG取りこぼしにはならないからもっとたちが悪い。

ぶちゃけ全部のENDみたら改造しちゃうのが良いだろうとは思う。

メーカー作品中の位置・評価

戦闘シーンは巣作りドラゴンよりは面白くないけど、それなりに楽しめた。方向性は間違えてないと思う。あのゴチャゴチャの戦闘

まあ、このメーカーの地盤ゲームと絵とシナリオが有ればそこそこ維持できるだろうという感じはある。絵のレベルが落ちると厄介だと思う

特徴

ランスみたいな性格の主人公を楽しみつつ、ゲーム付き画集を見るという感じ。シナリオも品質は良いと思うけどおまけ感は否めない

絵がすべての中心という感じはある。

メーカー
ソフトハウスキャラ
発売日
2005/09/30
プレイ時間
2日
かなり適当に経験とカンだけで点数化
80
+10絵は良いな
-10ヒロインの魅力は少ない方
攻略参考
http://www.foolmaker.net/
参考画像ダンシング・クレイジーズ

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群青の空を越えて」です。

はぴねす