グリンスヴァールの森の中

はじめに

戦闘は巣作りドラゴンの方が面白かったというか印象に残ったかな。わいわいガヤガヤが一種の特徴だったけど劣化感は否めない。音声は向上したんだけど・・

シナリオ

なにか、シナリオのようなものが無いとメーカー側も心配している様がゲーム中でも伝わってくるが、ヘタな普通のゲームよりもマトモナシナリオが付いてるような気がする。

メインはやっぱりゲームを楽しむことになるんだけど、シナリオに絡んだエロとかがいっぱいあってシナリオが無い見たいな感想にはならない。

ただ、様式が普通のゲームとはちょっと違う・・まあゲームメインなので・・それでもおまけみたいなシナリオとは言い切れずそこそこ面白かったりする。

ちょっと不満だったのがひたすら内政で侵攻されるのみってのはちょっと引っかかった。要塞とか物騒な案件が通るような校風で軍事的な先制攻撃が議論されないのは不思議だし・・。他国への攻撃といえば、ニートを押しつける見たいなのしか無いので間接的な攻撃で煽って侵攻を待つ見たいな物しかない。

3人娘とかひとくくりにされて脇役あつかいなのか?と思われがちなのだが天使悪魔獣人精霊の人が組んで最後の方にいたずら?主人公を女から守る見たいなのとかの話がくだらないけど結構面白い。

音声

なんかウンチクの話をするやつが突然挿入されるけど、一番したに書いてある誰がいった発言か?をなぜ最初に読むんだ・・。あれは落ちじゃないのか?何か気持ち悪い。それに最後のインターバルが最初に読まれてて本文の文章を読み終わったら突然消えるのも良くない。

BGM

かなりいい部類かな、歌詞付きは特に。

我欲

ご褒美としてのエロが最大のこのゲームのプレイする動機になる。

やってることは大したことがないんだけど、絵のクオリティがメチャクチャ高くて、うまくても体位がおかしい・・とかよくあるけどそういうのが極力少なく高品質な割にハズレも少ないという反則級の絵になっている。

しかも、無駄に多い(無駄じゃないけど)エロゲプレイ史上最強の部類に入るとおもう。ただ、シチュエーションが淡泊なんだけど、ゲーム中ではあまり気にならないけれど淡泊かなーと。

それに、なんかいつも声優とかおなじみっぽくて飽きのくる声なんだけど、なんかいきいきしていて別人に聞こえるから不思議なんだろう・・。この声優もエロにかなり評価に影響を与えた。

システム


周回プレイで必須となるスキップの性能だが、ゲームを終了してもスキップを解除を選択しない限りスキップ状態になるのには恐れ入った。

引き継ぎが微妙な物しかないのは、案外なれた。周回を重ねると序盤の必須施設が最初から配置可能になって、しかも資金があるからいつもの作業を何度も繰り返すというのが多少回避されているのもありがたい。

ここまで至れり尽くせりだと周回プレイも少しは楽しい。

最後までやる価値があるか

用は、周回プレイを我慢できるか否かに掛かっている。

会話が山ほど用意されていて、スキップも固定状態で面倒がなく、集会を重ねると序盤の作業を回避できるというシステムが用意されているので周回も特に問題はなかった。ただ、CGを取りこぼすとちょっとイラっと来る。

まあ、すべてのエンドを見なくても良いかなとは思う。大半は見た方がいいけど

完全コンプリートも出来ないわけでもなかったけど、もういいかな?と思いやめた。に三個CG取りこぼしただけだが

メーカー作品中の位置・評価

言われているとおり、巣作りドラゴン並・・というのはちょっと言い過ぎかもしれないが一歩下がるぐらいの出来には仕上げてきた。

南国ドミニオンでは信頼を失墜させるような出来だったと記憶しているために、今度の出来で正直また巣作りドラゴン直後あたりまで見直せてきたかもと思った。

どちらにしろ評価が大幅アップだ。

特徴

最初に問答無用でいきなりゲームが開始させる。なんとなくいじっていけば、あまりシナリオが進むというプレイスタイルじゃなくショートシナリオの固まりみたいな物だと思う。ショートシナリオの出来も結構いいのでまあ結構いいとおもう。

それにエロの絵が最高に品質がよく多いのでこれが核になってすべての方面に良い影響を与えているとおもう。

巣作りドラゴンでは単一のキャラ(強力なツンデレ)が暴れて面白かったと思ったけど、森では登場人物の絡みで面白くするという感じではあった。あんまりキャラ自体は巣作りドラゴンと比べると面白くはない。

メーカー
ソフトハウスキャラ
発売日
2006/06/16
プレイ時間
2日
かなり適当に経験とカンだけで点数化
80
+20絵が反則級
-15求められる水準のキャラの個性は無かった
攻略参考
http://www.foolmaker.net/
参考画像グリンスヴァールの森の中

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Scarlett~スカーレット~」です。

姫さま凛々しく!