めぐり、ひとひら。

はじめに

そこそこの期待

シナリオ

終盤の泣き所は、ものすごい物があった。が

まず、序盤から中盤まで、だるいのなんのと、途中で放棄する可能性すら感じさせる長さだった。具体的な長さに関する事は、分からないが、精神的な面で長かった、いらなそうな選択肢がわんさか出るのも寄与してる。

それに、序盤中盤でほとんど起伏が無いのも要因かと思った。そのだるい展開を抜かして、終盤の感動はない物かと思ったが、だるく思ってしまった物は仕方がない。

どのキャラクタも、いまいち、その原因は何か考えていたところ、「物語」は良いできだけど、キャラの日常描写がかなりつまらないのが原因か。分岐するのはエロシーンのためぐらいの意味しかない。唯一こまルートが鑑賞に堪える気がする。

こま

位置づけは、こまがメインでその他大勢といった扱い。内容的におもしろさが違うし、そういう感じがした。

咒吠君鏡架

不満点がある。温泉混浴目隠し取りの時みたいな、まったりしたシナリオが求められていたにも関わらず

紫姫

実は結構いい。声が一番マッチしていたように思う。

結乃由姫命

やはり、大きくなった方を見ずに終わったというのは、大変なマイナス要素であり、このキャラの評価をかなり落とした。

こりす

このキャラもはやり何か足りなかった。エロだろうか

千草

いいんだが、いつもめがねキャラやってる声優の声が気になってもうマイナスだった。キャラ自体はいいんだが。

音声

BGM

そこそこ良い。EDは結構良いかもしれない。

我欲

エロは皆無。

システム

操作系統は、簡素な物ではあるが、不満はない。オートがなかったのがあれかもしれないが。

雪が降ったり桜が降ったり雨が降ったりするのが、凄いというか重い人は重い思いをするかもしれない、そこそこの環境でのプレイなら支障はないのだろうが、立ち絵が切り替わるときの、もわっと切り替わるのが遅すぎてだるい気がした。効果をオフにしても、特有の切り替わり方なので、ストレスがある。

まあ、そこまで気に病む必要はなかった。ちょっとした不満はあるが、不満がないレベルだといえた。

操作系が簡素な割には、2回目以降のプレイが結構楽である。スキップ系統が選択肢後も自動でスキップされるのと、そのスキップ自体の早さが早い事が、それらに寄与しているのは間違いない。

特徴

エロは皆無で、個別キャラ的なおもしろさよりも、全体の物語を楽しむといった感じが強い作品。

メーカー
キャラメルBOX
発売日
2003/09/26
プレイ時間
6日
CD
入れずにプレイ不可能
BGM
CDオーディオではない
スキップ
既読あり
アンインストール
CDのアンインストーラを利用しないとアンインストールできない
バックグラウンドでの動作
スキップ解除
CPU利用率100%ではない
攻略参考
http://homepage2.nifty.com/foolproof/
参考画像めぐり、ひとひら。

見終わったら別の次のレビューに送ります

Ricotte~アルペンブルの歌姫~」です。